レストランに行かなくても家庭で簡単にチーズフォンデュが作れる!
チーズフォンデュといえば、レストランでも大人気のメニューですが、作り方さえ分かれば市販のチーズと具となる野菜などの材料を買ってきて家庭でも簡単に作れます。チーズフォンデュを囲んでホームパーティーなんて素敵ですよね。そこでこのサイトでは、家庭で作るチーズフォンデュのレシピと作り方を解説したいと思います。
チーズフォンデュは、もともとスイスが発祥の地で、レストランではなく家庭で作ってみんなでワイワイ食べるのが一般的です。日本ではまだお店で食べる料理ってイメージがありますが、この機会に作り方やレシピをマスターしておいしいチーズフォンデュを作っちゃいましょう。ちなみに、私が気に入っているチーズフォンデュのレストランは、新宿のスイス・シャレーと銀座にあるTAVERNA Qualeですね。特に新宿のレストランは、野村ビルの50階にあって、窓から見る眺望がとてもきれいだったことを憶えています。もちろん料理もグ~ですよ。ぐるなびやホットペッパーでチーズフォンデュで検索するとたくさんでてきますから参考にしてみてください。
それでは、チーズフォンデュの作り方を解説しますが、その前に材料を説明しましょう。
【チーズの種類】チーズフォンデュはチーズがなければ始まらない!ってことで、どんなチーズを使うのかというと、ぶっちゃけ何でもいいんです。でも一応、代表的なものを紹介しておきます。私がよく使うのは、フォンデュの定番チーズと言われているグリュイエールチーズとエメンタールチーズです。エメンタールチーズは甘口ですので、少し足す感じで使っています。どちらも細かくなって売ってるものと塊がありますが、塊はおろす道具が必要になります。あとは、ピザ用のとろけるチーズでもプロセスチーズでも大丈夫です。また市販でチーズフォンデュ用チーズセットが売っているスーパーもありますので探してみるのもいいでしょう。
【鍋】チーズフォンデュ専用鍋があればベストですが、わざわざ買う必要はありません。なければホットプレートや土鍋でも代用できます。ってか、私はホットプレート派です。温度調節が楽にできるので保温状態でチーズが焦げ付かなくていいのです。
【ワイン】飲むためのワインではなく、チーズと一緒にフォンデュを作るときのワインです。これは白ワインでよろしいかと思います。ホントはチーズの産地に合わせるとチーズが引き立ちますが
そこまでこだわらなくてもいいでしょう。ただし、辛口にしてください。甘口ワインは絶対ダメ~(笑)
【具材】フランスパンは欠かせませんね。あとはブロッコリーやグリーンアスパラ、茹でたジャガイモ、茹でたニンジン、茹でた鶏モモ肉、ウィンナー、ボイル海老などがおいしいですよ。
【フォーク】チーズフォンデュ用のフォークも売ってますが、普通のフォークや長い竹串でも代用可です。
それではチーズフォンデュのレシピと作り方を紹介しますね。ほんとに簡単ですから拍子抜けしますよ!材料は3~4人前で、チーズ400g、白ワイン250g、片栗粉大さじ2杯、コショウ少々と具材を用意します。
まず下ごしらえとして、具は全て一口大にカットし、ボイルして火を通します(野菜は皮をむくことも忘れずに)。フランスパンは、バケットを皮が残るように切ってください(串やフォークを刺すときに皮のほうから刺すと鍋の中に落ちないからです)。チーズは、塊なら細かくすりおろすか、包丁で細かく刻んでおきます。下準備が整ったら鍋の底や内側に半分に切ったにんにくをこすって香りつけをします。そこにワインを少し残して残りを全て鍋に入れて弱火でアルコールを飛ばしたあと、チーズを半分ぐらい入れて木ベラでかき混ぜます。ある程度溶けたら残りのチーズを入れてさらにかき混ぜましょう。チーズが溶けたら残しておいたワインで溶いた片栗粉を入れ、最後にお好みでコショウをいれてできあがりです。
【作り方ワンポイント】・混ぜるときは、鍋の底にチーズが焦げ付かないように気をつける。・チーズが溶けたあとは、保温より少し熱めに設定し、チーズが少し泡立つ位がベスト。・子どもがいる家庭では、ワインの代わりに牛乳を入れよう。・締めは、鍋の底でいい具合に焦げ付いたチーズをパンにつけて食べれば格別な味を堪能できます。・
これがチーズフォンデュの作り方になります。これであなたも簡単に作れますね。冬はお鍋の代わりにチーズフォンデュパーティーでも楽しめます。
